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★【ジャカルタ トランジット2016夏バリ①】合言葉はOne MIZUHO。空飛ぶ居酒屋のあとはブルーバードタクシーに乗ってジャカルタの街にくりだすのさ。【成田からジャカルタ】

time 2016/06/25

★【ジャカルタ トランジット2016夏バリ①】合言葉はOne MIZUHO。空飛ぶ居酒屋のあとはブルーバードタクシーに乗ってジャカルタの街にくりだすのさ。【成田からジャカルタ】

ここのトイレ行ってみたかったw。
成田空港第二ターミナルのGALLEY TOTO。日本人にとっては、良く見かけるトイレであり、そんなに大きな驚きはあまりございませんが、個室内に小便器と便器が併設されていてライティング使いが素敵なトイレでした。きっと日本を訪れる方は喜んでいただけるのだろうw
そして、今回滞在中にお腹をこわしてしまい(もう治りましたが)いま、これを書きながら日本のトイレは一番快適だなとつくづく実感してます。
TOTOさん。世界中のいろんな空港にこのギャラリー作ってくださいwwwww。

さてさて。今年のジャカルタトランジット記録を始めますが、今年のジャカルタトランジットはジャカルタ スカルノハッタ国際空港近くに一泊して翌日にバリに向かう編です。

なので、過去記事で一部変更になっている可能性もありますが、
JAL→ガルーダ(ターミナル2→ターミナル2)でのトランジット編(ここ)←クリック
JAL→ガルーダ(ターミナル2→ターミナル2)での深夜のトランジット編(ここ)←クリック
JAL→エアアジア(ターミナル2→ターミナル3)でのトランジット編(ここ)←クリック
もご参考程度にどうぞ。
と。もうそろそろジャカルタトランジットもやめようかと思ってたら、近々スカイチーム連合がターミナル3の増設部分に移るっぽいから、まだまだネタはつきない模様wwwww。(個人的に工事中に伴うイレギュラー移動大好物wwww→新宿駅のバスターミナルの工事中の新宿駅とか行くたびに通路が変わってすごいワクワクしたタイプw)

ということで、成田空港(第二ターミナル)ージャカルタ(スカルノハッタ国際空港)まで編をどーぞ。

そもそも空港が好きなので、羽田空港も成田空港も好きだけど、やっぱ日本を出国する感は成田空港がずば抜けていると思うのは私だけでしょうか?成田サイコーだと思います。

GALLEY TOTOは第二ターミナルの本館とサテライトの間。昔モノレールみたいのが走ってたところにあります。(あのモノレールみたいの。あーもはや懐かしい)チェックイン前からゲートはおそらくサテライトだと推測してましたが、いつも時間がなくて立ち寄れなかったので、今回こそGALLEY TOTO行きたかったんです。今日に限ってまさかの本館だったら嫌だなーと若干心配してましたが、チェックインしたらサテライトでよかった。関係ないけど、このチャイナエアラインのディレイすげーな。
→ご搭乗だった方おつかれさまです:(:(:(:(


本題に戻りまーす。

今回はJL725便/SS7(俺の中の通称:空飛ぶ居酒屋「空甘セブン」)成田午前発便でーす。
てことで、

空飛ぶ居酒屋(空甘セブン)開店でーす♪。

普段全く飲まないのになぜか飛行機に乗るとトマジュが飲みたくなるのですが、どーしてだろう、空中で飲むトマトジュースはうまい。で、機内食が提供されたんですが、

ちょっとー。
野菜スティックやめたのーーー?。
と思ったら、このサラダ。めっちゃうまい。ちなみに、ふりかけ付き。
このふりかけの相乗効果で野菜スティック超えましたwwwww
てか、あれ?。全体的にめっちゃうまいんですけど。
この上部3品(左から、特製フルーツポンチ、野菜のごま和え、かぼちゃサラダ)もめっちゃうまい。
特に一番右側にかぼちゃサラダ気に入って、CAのおねいさんにこれ何?聞いたら調べてくれて、
「かぼちゃサラダです。」との回答。
えー。わかりますけど。そのくらいwww。いえいえ。私の質問の仕方が悪かったんです。wwww
まぁ、エコノミーでガタガタ聞くのもなんだし、忙しいのに調べてくれた一生懸命な姿勢に申し訳なく、それ以上聞こうとは思いませんでしたが、できれば「何と何が入ってて、何で味付けしているのでおJALでごJALIます♪」。くらいの回答が欲しかったんですがねwwww。でもでも、応えてくれてありがとうございます。


メインも悪くない。
ほほー。飯島奈美さんて方がプロデュースされたのね。
(て、この方存じ上げませんでしたが、いろんな映画等で消え物をプロデュースされている方みたい。)
確か、いま思えば、去年搭乗した時もこの方プロデュースだったと記憶してますが、今回、異常に美味しく感じました。聞けば、6月からこのメニューに変わったばかりらしいんだが、見た目の色合いとかは、はっきり言って地味だったんだけど、食べると確かにやさしい味で本当に美味しかったです。
地上で食べると、味付けは濃いかもしれない。でもそれは気圧等を考慮した上でこの味付けにされてるだろうから、地上版味付けでカフェとかで提供されても十分美味しいと思いました。
飯島さん。機内食を作ることに携わるみなさま。これからももっと美味しい機内食期待しております。
とにかく今までで一番美味しい機内食でした!(あとはジャカルタ発をなんとかして欲しいwwwww。。。。)

そして、ハーゲンダッツ配布。

そーそーそなの。バニラじゃないのよ。クッキークリームなのよ。
もしバニラならドリンクメニューにベイリーズも追加して欲しい(バニラにかけたい)と思うのは私だけでしょうか?

んで、

昔は深夜便でしか提供されなかったコンソメスープまで普通にサーブされてることに、(たぶん今更だと思うw)気がつき嬉しかったw

(勝手な私信)
おJALでごJAL様さま。
当日、指定していた座席に他の方がすでに座っていて、CAの方に申し出たところお席についてご案内して参りますとおっしゃっていただきましたが、見たところ観光で来られたインドネシアのご夫婦のようでしたので、(旅行地に日本を選んでもらって、最後の最後まで楽しく旅してもらいたいなと思ったんです。エコノミー内で他に空いてる納得できる席はあったし、ここで強固に主張するほどのことでもないから、その方達が家に帰るまで日本楽しかったなーと思ってもらえた方がいいし、また日本に来てたくさんお金を使ってもらえばいいことだしw。なんて思いもあり)丁重にお断りしたのですが、CAの方々の横の連携がすごかった。こっち恥ずかしくなるくらい色々な方から、お声かけしていただいてしまいました。同じ属性(窓側)の席で空いてる席を案内してくださったりで。。。何か特別な優遇をしてもらったわけではありませんが、当たり前のことかもしれないのかもしれませんが、自分たちのできる限りのことをしてくださったことでとても気持ち良く空の旅がすごせました。
ただし、たまたまなのかどーかわかりませんが、ほぼインドネシアの方々ばかりが搭乗されてましたので、もっとネシア語でアナウンスしてあげてくださいw。僕らが海外の空港で鶴丸を見たり、機内で日本語聞いたり、緑茶飲んで安心するように。

そんなこんなで、

ジャカルタに

つきました。

入国審査へ向かいます。この通路を抜けて、この

天井のこれ見上げて見た瞬間。
ジャカルタきたよねー。実感する。

(ここのエスカレーターの天井ね。)
エスカレーターをおりて
ここの通路つきあたり
日本パスポートでは不要になったヴィザオンアライバル(VOA)の隣のパスポートコントロールで入国審査の手続き(これ反対側にも同じ作りのカウンターあります。審査はどっちでも良い)をして、一回窓の方に進んで、小さく右曲がって、すぐ左。(説明しづらいw)
後はひたすらまっすぐ。
進んで、この左側の通路をさらに進む(真ん中はインドネシアンのパスポートコントロール)
で、奥の方に青い壁が見えると思うんですけど、たぶん毎回
おJALの関係者(たぶん委託会社の人)の方が搭乗便の荷物受け取りレーン番号の案内版を持って立っている(案内版が新しくなったw)ので、ここ左折。

今回は5番だったので、

5番に進みます。

バゲージクレームでは使えましたが、場所はどこまで使えるのかいまいち謎ですが、

空港内無料wifiあります。
無料なので仕方ありませんが、わりとぶちぶち切れましたが、LINE(通話もできたw)やSkypeやFacebook messenger は普通に使えました。(使ったところでいうと、到着階及び出発階の車寄せあたりまでは使えるし、ターミナル内も使えました。)

荷物を受けとったら、税関審査。
(の前に、いつもかどうかわからないけど急にそこらへんにいた人から話しかられるはず。なんて言ってるかというと、預かり荷物の半券(搭乗券の半券に貼ってるやつの回収を求められます。その半券を渡せば何も問題なし。))
税関抜けて

出口をでるとようこそジャカルタになるわけです。

はい。わんさかいますwwww
(この左側にシルバーバードなどのタクシーカウンターやホテルの紹介所ありますが今回はブルーバードに乗るつもりなので、スルー)道なりに右折すると、

このような景色が。まっすぐ進む。

◼︎ブルーバードタクシーの場所
↑をまっすぐ進むと、

One MIZUHO(ワンみずほ)の広告が柱にあるので看板左側に

このサインがあって、この看板のところで並んでいれば

自分の順番がきて

乗車して行き先を告げるだけ。
ちなみに

ブルーバードってかいてあるのに、PUKASA?なにそれ?
車体にブルーバードって書いてないんです。
でもこのPUKASAってブルーバードグループなんです。(自分の順番が来るまでに来たタクシーは全部、このPUKASA。結局ブルーバードの車体は見かけなかった気がする。)
ブルーバードとの根本的な違いはよくわかりませんが、こちらもメータータクシーですので、安心して目的地にいけます。ただし、高速料金は別途支払が必要(この日の夜にジャカルタ中心地から空港近くまでブルーバードに乗った時も高速代金は別途徴収されましたので、システムは一緒のようです。)です。
(後日、記しますがトーマスは目的地の地理的な問題でちょっとイラッとしましたがねw)
この出口以外にも何箇所かこの(ブルーバードグループの)タクシーストップがあったのでブルーバードの看板は他でも見つけられると思います(1階ね。1階。)

なお、ジャカルタに着いたら、ひとまずタバコ吸いてぇって方。One MIZUHOの看板を正面にみて左に120度ほど振り向いてください。
喫煙所ありますw。

さー。タクシー乗ったことだし、

ホテルにとっととチェックインして、
ジャカルタの街へくりだすぜー。

って、ことで後半(まさにトランジット編)につづく

 

 

ぜーーーんぶ、2016年6月時点の記録と記憶であります。

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Thomas

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bloggerから、こちらに移って完全移行目指してましたが、断念www

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